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義姉の舅さんが亡くなり、 金土に、通夜・葬儀がありました。 しっかり者の義姉が、 本当にテキパキと段取りをし、 滞りなく、終わりました。 ただ、しっかり者ゆえに、 頼り切ってか、周りが何もしないので、 全て終わって、義姉の叔母が労いの言葉をかけた途端、 義姉は泣き崩れてしまいました。 姑とその娘の任せっぷりは、 周りでみていても、おかしいと思うくらいだったので、 恥ずかしくないようにと気を張っている義姉にすれば、 色々複雑だったのだと思います。 「私は一人だから・・・」と言った義姉の言葉は、 とても切なかったです。 誰が見ても、機転が利いて、心配りが出来て、 いいお嫁さんだと言われている義姉。 でも、姑と二人の娘は、娘・妹とは思っていない様子です。 打ち解けていないのです。 で、もう一人の義理の仲の妹である私。 私も、打ち解けていないのです。 これは、私に問題があって、 義姉とデキが違うので、 一緒にいると、かなり気を張るのです・・・。 でも、義姉は「可愛い弟」の嫁だから、 義理の義を取って、 妹として仲良くなりたかったと思うのです。 それだけに、 「私は一人だから・・・」と言う義姉に、 私も心を痛めてしまいました。 デキが違っても、仲良くなることは出来たのに、 いらないプライドが邪魔をして、 義姉に心を開くことが出来なかった。 これからは、垣根を取る努力をしてみようと思う。 多分、かなり意識しないといけないけれど。 |
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